【妊娠初期】”つわり”はいつまで?どうして”つわり”になるの?

『つわり』について

ホルモン環境の変化が原因と言われているようですが、そのメカニズムは知られていない部分もあります。つわりは妊娠4〜7週から始まり、10週前後がピーク、15週前後で治るのが一般的なパターン。『つわり』の症状が軽い人・重い人は個人差があります。私は軽い方ですが、パパの妹さんが妊娠した時は吐き気がひどくて寝たきり状態になっていたようです。

『つわり』の症状と種類は?

9割のママたちが経験する『つわり』には、様々な症状が存在しています。何も食べていないのに吐いてしまう『吐きづわり』、食べていないと気持ちが悪くなる『食べづわり』などをイメージする方が多いでしょうが、他にも様々な症状が出てきます。

  • 吐き気や嘔吐
  • 食欲不振
  • 空腹時に気持ちが悪い
  • めまいや頭痛
  • 匂いに敏感になる
  • ひどい眠気

ひどい人になってしまうとテレビのCMなどで、食べ物を見るだけでも気分が悪くなってしまうそうです。

吐き気で水分補給ができない時には受診も必要

水を飲んでも吐いてしまう場合には注意が必要です。水分摂取は大事なことなので早めに受診に行くことも大事です。重症化してしまうと”妊娠悪阻”になってしまうことがあります。

食べられるものを食べて胃をカラッポにはしないこと

嗜好が変わり食べやすいものや全く食べられないものが出てきます。当ブログのママは『食べづわり』傾向で、フライドポテトを好むようになり、炭酸水(風味がある無糖)を飲む機会が増えました。

食べやすい物だけでは、どうしても栄養の偏りがあるので、鉄分のサプリメントやウィダーインゼリーなどで取れない栄養素を摂取しています。まずは自分が食べやすい・飲みやすい物で構わないので栄養補給をすることが大事ですよね。『吐きづわり』の方はちょこちょこと少量ずつ食べたり、ドラッグストアなどで販売している経口補水液も良いそうです。

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